婚活パーティーのファーストインプレッションカード(第一印象チェックカード)の書き方

 

ごく一般的なお見合いパーティーで、自己紹介タイム終了後に気になる異性を数名記入してスタッフに提出するカードのこと。

オーソドックスなスタイルのお見合いパーティーでは、前半に異性全員と自己紹介、後半にフリータイムという流れになっていますが、自己紹介が終わったあと、短い自己紹介タイムの中でひとまず印象が良かった人や、ちょっと気になった人などを数名(主に3名程度)をこのファーストインプレッションカード第一印象チェックカード(カードの呼び名はパーティー会社によって様々)に記入してスタッフに提出するようになっているパーティーが多いようです。

ちなみに、よくある、女性の周りを男性が席移動しながら自己紹介していく、いわゆる「回転寿司」システムを採用しているパーティーは多いですが、とにかく1人当たりの会話時間が1分~3分程度とかなり短いので、ハッキリ言って本当に自己紹介程度しかできません。なので、話した印象や顔、声、物腰などの印象をチェックする程度の軽いものだと考えてもらえばいいと思います。

 

【2013.7.7追記】

これは私の経験から言いますと、いわゆる回転寿司方式で1人当たり1~3分ほどの自己紹介をやるパーティーの場合、相手の印象を1人1人その都度ファーストインプレッションカードに記入していくほどの余裕はあまりありません。特に男性の場合は席を移動してちょっと呼吸を整えて、次の人のプロフィールを確認・・・などとやっているとあっという間に次の自己紹介がスタートしてしまいます。

なので、もしファーストインプレッションに記入するとしたら、気に入らなかった人は特徴など書かずに例えば「×」などのしるしだけつけておいて(まあ、相手には失礼ですが・・)、気になる人だけ、最低限どの番号の人がどの人かが後でわかるようにする方がいいと思います。というか、そうしないと、結局全員中途半端に記入し損なってしまい、後で誰が誰だったかわけがわからなくなる可能性が高いですから。お気をつけを。

 

 







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