中高年の方にとって、異性との新しい出会いはハードルの高い、難しいものだとお考えの方がほとんどだと思います。

しかし、実際のところはそうではありません。

出会い系サイトを利用される40代以上の方は年々増加しており、60代や70代のユーザーも珍しくはありません。

特にその年代の方々は、恋人や結婚相手を探す目的だけでなく、既婚者が不倫、浮気相手を探したり、メル友や飲み友を探す目的で利用されることも多くあります。

また、50代で結婚相手を探す、婚活をされている方も数多くいらっしゃいます。

20代や30代で結婚せず、中高年とよばれる年代になってから結婚をする「晩婚」がポピュラーとなっている現在、50代での婚活は珍しくはありません。

今回は、50代の方が気軽に利用できるおすすめの婚活サイト(結婚相談所のサイト)及び、出会い系サイトを紹介いたします。

いずれも、50代という年齢がネックになったり、利用することに抵抗を感じてしまうサイトではありません。

 

婚活なら信頼性の高い「楽天オーネット」

「楽天オーネット」は、数ある結婚相談所の中でも会員数が最多、最大規模です。

会員数が多いことにより、成婚件数も多くなっています。

初期費用も割安で、楽天が資本参入をして運営にかかわっているため、この点も安心感が大きいといえます。

結婚相談所の中には、悪質なところもあります。

特に小規模、零細の会社には信頼のできない会社も多くあるようです。

結婚を考えて婚活をされるなら、大手の信頼できる会社を選ぶことが得策でしょう。

その「信頼できない」内容ですが、会社の運営がいいかげんで、会員数が少なく、希望する条件に見合った相手が見つからない、既に退会されている方も会員として残しており、その方とお会いすることを希望しても当然会うことはできない、さらには会員の大半が「サクラ」とよばれる架空の会員であるなど、詐欺まがいの悪質なケースもあります。

また、結婚相談所に登録されている会員の側に問題があることも多くあります。

本来は結婚相手を探すことを目的とされているにもかかわらず、既婚者であることを隠して入会し、不倫相手を探す方なども実際に存在します。

「楽天オーネット」は、その点も安全です。

入会時には何点かの書類を提出することになりますが、運転免許証や健康保険証など身分証明書の他、最終学歴の学校の卒業証明書、定職に就いていることを証明する源泉徴収票など、そしてさらには、市町村が発行する独身証明書の提出が必要となっています。

そのことにより、不倫や浮気を目的とした既婚者の入会を水際で防ぎ、真剣に結婚相手を探している方の入会のみを認めています。

このように「楽天オーネット」はいくつもの点で高い信頼感と安心感とを得ているといえます。

晩婚の傾向が年々強くなっている現在、40代、50代で結婚される方も珍しくはないため、その年代の会員も数多く在籍しており、「楽天オーネット」は、婚活をされている50代の皆さんにとって強い味方であるといっていいですね。



 

中高年専門の結婚相談所・「茜会」

「茜会」は「30歳過ぎたら茜会」のキャッチフレーズのもと、50年以上の運営実績を持つ老舗の結婚相談所です。

その会員の年齢層は年々広がっており、60代、70代の会員も多数在籍しているようですが、特に50代の方が高い割合を占めているようです。

この「茜会」の最大の特色は、月会費制であり、料金が安いことです。

登録時には登録料が必要となりますが、通常のコースであれば一律3万5千円とけっして高い金額ではありません。

以降は月間の紹介可能人数により会費金額が変わりますが、8千円から1万7千円とこれもリーズナブルと言っていいでしょう。

また、成婚料や、相手からお見合いを申し込まれた際に費用を請求されることもなく、トータルの費用は他の結婚相談所に比べて格安になります。

また、月間の紹介以外に、婚活パーティーやイベントが頻繁に開催され、そこでお相手を見つける方も多くいらっしゃいます。

おつきあいが始まれば休会して、月会費の支払を止めることもできます。

これらの良心的なシステムは、長期にわたって運営されていることによる安定感と自信からくるものと思われます。

この「茜会」も50代の方の婚活には強い味方だといえそうですね。



 

50代ユーザーが最多・「華の会メール」

「華の会メール」は、「30歳からの恋愛コミュニティ」をキャッチフレーズとして運営されている、中高年・熟年のための出会いサイトです。

利用は男性30歳以上、女性は25歳以上に限定されており、特に50代のユーザーが全体の30パーセントの割合を占めています。

50代の方々は、年齢的に大人であることはもちろんですが、精神的に成熟され、「大人の魅力」をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

そのような方々は、出会いをカラダの関係と直結させることはなく、ゆっくりとお互いを知り、気持ちの高揚やときめきを楽しみながら、関係を深めていくことが多いようです。

特に男性は、セックスだけを目的とするのであれば、風俗店を利用することもできるでしょう。

しかし、そこでは心のつながりはまったくありません。

お互いに心と心とを通いあわせ、魅かれ合ったうえで不倫の関係に進み、長く忘れていた恋愛のときめきや、愛情のあるセックスを楽しみ、場合によってはすんなりと身を引く、そんな大人の関係を作り上げていくのです。

この「華の会メール」の大きな特色は、ユーザーの男女比が6.5対3.5となっており、女性ユーザーの割合の高さが目立つことです。

女性ユーザーが増加するのは、サイトの運営に安心感があることだけでなく、男性ユーザーに問題のある方が少ない、登録されている男性ユーザーに信頼できる方が多いことがあげられます。

先述のとおり、50代のユーザーが割合として最多を占めるため、すぐにカラダの関係を求めたり、軽く薄っぺらな言動や、がつがつした態度を見せられるなど、女性がいやがる行動をされる方が少ないからでしょう。

2017年11月現在18万人以上の方が会員として登録されており、毎日数千人規模の方々が新たな出会いを探してアクティブに活動されています。



 

まとめ

出会い系サイトを利用される中高年の方が増えたとはいえ、「若い方ばかりが利用しているのでは」と利用に抵抗を持つ50代の方は多いでしょう。

結婚相談所についても、「この年齢で婚活なんて」と躊躇される方も多いことでしょう。

ここに紹介した3つのサイトは、若い方の利用を制限し、中高年の方が利用者の中心となるように設定されたサイトです。

これらのサイトでは、50代の皆さんが主人公となります。

ぜひ一度試しに利用されることをおすすめいたします。