婚活体験談

30代前半独身男性のお見合いパーティーでうまくいった体験談

更新日:

オーネット

Vol.20 30代前半 男性 独身

僕は婚活を始めてからお見合いパーティーに何回か行きましたが、そこで良い女性に出会えました。パーティーに行ってうまくいかなかった人も、諦めないで。きっと僕みたいに、素敵な人に出会えるはずです。

僕の素敵な女性に巡り合えた体験を紹介したいと思います。

 

人見知りをする僕でしたが・・・

僕は人見知りするほうで、正直お見合いパーティーに行ってもうまく女性と話せるか自信がありませんでした。それでも結婚願望はあったし焦っていたしで、思い切って参加してみたのです。

確か男女10人弱ずつほどの小規模なパーティーでした。

人見知りするのをカバーするために、とにかく誠実さをアピールしたくて、プロフィールカードも丁寧に埋めて女性と会話するときには笑顔で頷くことで緊張を誤魔化していました。

前もって、「ちょっと初めは人見知りするので、気にしないで喋ってください」と断っていたのです。それが良かったようで、女性のほうからいろいろと話してくれて助かりました。

一対一できちんとすべての方とお話することができるのが、お見合いパーティーの良さだと思いました。合コンではなかなか、すべての人と話すことはできないこともあるでしょうから。

 

二人、気に入った人がいました。

パーティーでは二人気に入った女性がいました。どちらも笑顔が素敵な家庭的な感じで、僕と同じで走ることが好きな人だったのです。

僕は趣味でマラソンをしていたので、そのことを話すと、一人は学生時代に陸上部だったそうで、もう一人は大人になってからマラソンを始めたとのこと。走るのが好きという共通点もあり、その二人とはとても喋りやすかったのです。

パーティーでは最後に、男女がそれぞれ気に入った人に投票するカップリングの企画があります。僕はその二人に投票したのですが、残念ながらその二人は別の男性に行ってしまい、僕の所には全然違う女性からの申し込みがあったのです。

僕は少し悩みました。もし僕が、僕のことを気に入ってくれた女性を選べば、カップルが成立したことになります。その女性も可愛らしい方だったし、このチャンスを逃しては・・・とも思いました。けれども僕は、やはりあの走るのが好きな二人のことが気になったのです。

 

帰りに思い切って、連絡先を書いたメモを・・・

結局僕は投票してくれた女性は選ばず、カップル成立にはなりませんでした。

気に入った二人は、一人はほかの男性とめでたくカップルになったのですが、陸上部だった女性のほうは誰とも引っ付かずでした。僕は思い切って帰り際に、その女性に、「良かったら友達からでも・・・。一緒に走りませんか」と声をかけて連絡先を書いた紙を渡しました。ダメ元でしたが、後悔はしたくなかったのでできる限りのことをしようと思ったのです。

そしてその翌日、本当にびっくりしましたが、その女性から電話がかかってきたのです。そして僕たちは食事に行く約束をして、そのあとも一緒にランニングをするようになり、そして今、お付き合いしています。

お見合いパーティーのおかげで、素敵な女性と巡り合えました。カップルになれなくとも諦めず、連絡先を渡して良かったです。積極的になれたこととパーティーでのチャンスを無駄にしなかったことが良かったのだと思っています。

 

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