婚活中の女性には「実家で自営業を営んでいるので婿養子が欲しい」「家が女姉妹ばかりで跡取りがいないので婿養子が欲しい」など、家庭の事情を抱えている人も少なくありません。そのような悩みを抱える女性が、婿養子になっても良いという男性を見つける方法はどのようなものがあるのでしょうか。

ここでは、そんな婿養子候補をお見合いパーティーで見つける方法をご紹介していきます。

 

田舎から出てきている男性は婿養子OKかも

お見合いパーティーで相手のことを聞いた時に地方から上京しているような男性は婿養子の脈がある可能性が高いです。

地方でも長男は地元で地盤を築くために、国立大学に進学し、そのまま地元に就職するというケースは現代でもままあります。自営業でも長男ははじめから進路を親が決めて、早くに跡取り教育をしたりしますが、次男や三男は割と自由で、東京へ行きたければ行かせてしまうというケースが多く見られます。

そのような人は割とおおらかに育てられた、のんびりゆったりタイプの性格であることが多く、攻略もこちらから積極的にアクションを起こせばそれほど難しい物はないでしょう。もしこの手の男性を見つけたら、自分からどんどんアタックしていくとよいかもしれません。

就職意欲がそれほど強くない人もありかも

一般的にきちんと会社で働いいていないフリーター出世意欲が強くないような男性は、お見合いパーティーでは女性には魅力的に見えないものです。しかしそういった男性こそ、婿養子候補としては狙い目だったりします。

まず第一に、お見合いパーティーでは、そのような男性は他の女性から狙われにくいので競争率が低いことがひとつ。また就職や転職に対する意欲が強くないので、もしこちらが自営業の場合なら就職活動をしなくて済むと、逆にメリットだと考えてくれる可能性があるからです。

だからと言って、ただ単に楽をしたいようなぐうたらな男性では話になりませんよね。ただ、人の適性で会社勤めはダメでも自営業ならば意欲的に動けるという人もいるので、その辺りの人間性の見極めは会話の内容や交際の中で見極めるようにしましょう。

 

条件が良いことをそれとなく伝える

恋愛とは違い結婚は、家と家との問題であると同時に生活を支える経済力も必要となります。それは女性が男性にアプローチする場合も例外ではありません。

お見合いパーティーでは少なからずお互いのスペックを見せていく形になりますが、その場で自分と結婚することによるメリットもしっかり伝えていくようにしましょう。

例えば、きちんとした持ち家があればすぐに大きな家に住めるとか、留学の経験談を話すことで経済力があることをそれとなく伝えたり、あるいは自営業の場合なら商売で地元でこれだけ有名なんだというような話をしてもよいでしょう。

とにかく動かなければ婿養子攻略は始まりません。自分と結婚することでこんなメリットがあるということをアピールし、相手に自分へ対する興味を持ってもらうことが婿養子攻略では何より大切なのです。