婚活パーティー攻略

婚活のお相手選びで重視すべきこと3つ!

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オーネット

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婚活でお見合いパーティーなどに参加した際、相手のプロフィールの紹介文を見る時にどうしても気になってしまうのが「年収」の項目。将来一緒に生活を築いていくためには経済力は必須ですので気になるのはごく当然のことですよね。

でも、ちょっと待ってください。もしかして、パーティーで聞いた現時点での年収で相手の将来性を判断してはいませんか?その人の今後の生涯年収を想定した上で判断をした方がよいかもしれません。

1.その人の年齢とのバランスを考える

婚活をする上で相手の(男性の)年収が気にならない人はほぼいないと思います。結婚生活を送って行くならばお金はどうしても必要になるからです。しかし直近の年収の数字だけ見て判断するのは早計です。

一般的に言えば、長く働いている人ほど基本的には年収は上がっていきます。つまり、年収は年齢や勤続年数によって変動するということです。

 

では例えば、24歳で350万円の人、35歳で400万円の人を比較したらどちらが今後の稼ぎが良いと思いますか?ちなみに平成26年に国税庁が発表した男性の平均年収に関する調査データを見ると、20歳~24歳は265万円、35歳~39歳は499万円となっています。

単純に年収の額だけで判断すれば、年収400万円の方を選んでしまう人もいるかもしれません。しかしよく見ると、前者は平均より高めで後者は平均より低いのが見て取れますし、年齢が高いと定年まで働ける年数も少ないので、今後生涯に得られる賃金も少なくなってしまいます。

このように、年齢とのバランスと今後働ける年数を考慮して判断するようにしましょう。

 

2.その業種や職種の将来性を考える

もうひとつ婚活で考慮すべきは、その人の就いている仕事の賃金カーブです。新卒の賃金などは様々な企業の新卒募集サイトで見ることができますが、概ね20万円前後で推移しており、それほど差はありません。中には30万円と初任給から高額な企業もありますが、大抵が残業代込みの、みなし初任給です。

しかし、22歳時と30歳時と40歳時のそれぞれの時点での給与を比べてみると、事情はかなり違ってきます。

例えば銀行や商社、放送などの業種と小売や飲食と言った業種などでは特に、各年齢の時点での年収にかなりの差が出てきます。さらに20代では役職の差は余りありませんが、30代になると昇進によって個人間でも差が出てくるものです。

もちろん転職をして業種や職種が変わる可能性はありますが、その人がいる業種によっても生涯年収はかなり変わってくるのです。

 

3.その年収が手取りか、残業代は込みなのか

もう一つ、婚活の際に年収の値だけで判断してはいけないというポイントが有ります。それは年収に残業代がどの程度加味されているかです。

残業代は仕事が多ければ当然増えますし、暇ならばゼロになるので、残業代の有無でブレ幅が非常に大きくなります。たまたま残業が多い年ならば高い年収と答えられますが、暇な年ならば一気に低い年収になってしまいます。これは年収の数字だけ見てもわかりません。

それよりも基本給がどれくらいかで生涯年収の見込みもずいぶん変わって来ることは意識しておきましょう。

あと、基本的なことですが、収入には額面と手取りがあります。額面から保険料や税金が引かれたものが手取りなので、手取りか額面かで金額はずいぶん変わってきます。大抵の人は聞かれた場合は額面を指すでしょうが、手取りの可能性もあるので、気になる人は相手にやんわりと聞いてみるようにしましょう。







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