婚活コラム

婚活パーティーに既婚者はいるの?

更新日:

オーネット

既婚者のペアリング

今では全国各地で随時婚活パーティーが開催されていて、恋人や結婚相手を探しに参加する人が多くなりました。

お見合いパーティーで知り合ってめでたくカップルになり、結婚したという人もいれば、逆に何回参加してもなかなか良い相手が見つからないという人など成果は様々です。

パーティーには、その時々の参加者によって当然アタリハズレはありますので、カップルになれるかどうかも正直言って参加者次第。なので、自分が行くパーティーの参加者がどんな人なのかはカップルになれるかどうかに直結する一番重要なことなのです。


 

さて、その肝心の参加者。そうは言っても、パーティーにはイケメンエリートからウダツの上がらない低所得メンズ(ちょっと言葉がキツイですが・・)まで色んな人が来ますし、それを止めることは不可能。だから、アタリなのかハズレなのかは実際に行ってみないとわからないのが現実なので、その点は残念ですがあきらめるしかありません。

しかし、ルックスや性格の良い悪いとか、職業や収入の条件の良し悪しなどはあきらめがつくとしても、どうしても許せない参加者が存在します。それは、サクラなどの全くやる気のない冷やかし目的の人。あと、やる気のあるなしに関係なく、そもそも恋愛や結婚の対象にならない既婚者がそうです。

もちろんどちらも許せないのですが、サクラの場合はまかり間違ってカップルになる可能性が全くのゼロではないのでまだ良い方です。最悪なのは既婚者の方です。だって恋人や結婚相手には100%なれないわけですから。

既婚者が参加していると、当然その分選べる相手が減りますし、そもそもそんな人が混じっていると分かった時点で気分も台無しです。わざわざお金を払って、真剣にパートナー探しに来ているのに、既婚者が来てると分かった時点で参加費をドブに捨てたようなものです。事実、ネット上にはそんな最低な体験をした人の体験談がたくさん見つかります。


 

ということで、どうせ参加するなら既婚者が一切いないパーティーに参加したいもの。でも、そんなパーティーってあるんでしょうか?

実はあるんです。遊び目的にチャラチャラ遊びに来ている既婚者がいないパーティーが。
それは、独身証明書の提出が必須のパーティーです。

独身証明書?一体何なのかわからない人もいるかと思いますが、読んで字のごとく独身であることを証明してくれる公的な証明書のことですが(本籍地の市町村区役所で発行してくれます。「独身証明書」参照)、それを提出しないと参加できないパーティーがあるので、それに参加すればいいのです。

 

独身証明書の提出が必須条件のパーティーを開催しているのは・・

 クラブチャティオ
⇒ 「独身証明書提出者限定パーティ」として随時開催中(※公的証明書)
おとコン
⇒ 全パーティーが独自指定フォーマット「独身誓約書」の提出必須(※公的証明書ではありません)です。

 

“婚活”パーティーに既婚者!?

婚活パーティーで知り合った異性とのトラブル。結婚詐欺でお金をだまし取られた、メールで脅された、金品を奪い取られた、などなど。さらに多いのが「カップルになった相手が既婚者だった・・」

婚活パーティーは、将来の結婚相手を探している男女が集まるところと思っている人は多いでしょう。ですからまさか知り合った人が既婚者だなんて考えることもしないでしょう。
ほとんどのパーティーでは、独身証明書や戸籍の提示が求められていないので、結婚していることを隠したままでも簡単に参加することができます。さらに結婚相談所とは異なり金銭的な負担も少ないので、既婚であることを隠して参加する男性がとても増えているようです。

既婚者が婚活パーティーに来る理由

女性は感が良いので、夫が婚活パーティーに行っていることに気が付いている場合も多いようです。「友人たちと婚活パーティーに行った」とわかって注意をしても、当然聞くはずがありません。多くの既婚者男性がグループでパーティーに参加するそうです。その目的は?

他の女性と手軽に関係を持つため、家庭での鬱憤ばらし、寂しさを紛らわすためといろいろなようですが、婚活パーティーに参加する独身の女性は、結婚を目的としているために、騙すのが簡単という理由もあるようです。

しばらく交際をした後で、相手が既婚者であったことが分かったら、ショックと怒りで立ち直れないでしょう。

 

もしかして既婚者だった?!

 

傷が浅いうちに、一分でも一秒でも早く既婚者であることに気づきましょう。それで以下のような点と相手をくべてみてください。たくさん当てはまる人ほど既婚者である可能性が高くなります。

・連絡が取れない時間帯がある。

家族といる時間帯は当然話ができません。後から相手が既婚者と分かったある女性は、「そちらからは電話をかけてこないように」と言われたようです。いつも決まった時間になると電話が通じないというときは要注意です。

・自宅の場所を教えてくれない

自宅には当然呼べないので場所は教えられません。実家に住んでいるからと家に呼ばないのも怪しいです。

・仕事が忙しい

約束を嫌う、電話に出ないなどの理由を訪ねた時に言い訳として、仕事がとにかく忙しいといういう人。家族行事の言い訳として仕事を使います。

・出張の頻度が多い

この場合も約束を断る言い訳として。急な家族との予定が入ったときに使います。

・高収入

お金がなくては、家族と浮気相手、両方にお金をかけることはできません。

・神経質

結婚していることがバレないように、いつも気を使っているので、神経質になってしまいます。

・自宅が簡素

家に行ったことがあるから絶対独身!と思っていたら違った!!という場合もあるようです。高収入の男性だったら自宅とは別に家を借りることなど簡単なことです。そういう場合、余計なものを何もおいていないのが特徴です。ずっと住んでいれば春物~冬物一年中使うものがおいてあるはずですがそれが何もない。また、趣味と言っていたものに関係するものが何もないことがあります。驚くことに、何人かの男性でお金を出し合って、浮気相手と過ごすための部屋を借りる“浮気部屋シェア”をするグループもいるようです。

・年末年始などのイベントに一緒に過ごしたがらない

家族で過ごすため、クリスマスや本人の誕生日には一緒に過ごすことができません。

 

信用するにはまだ早い!?

 

もし結婚する気がないなら、自分の家族には会わないだろうと考えて、「彼は会ってくれたから大丈夫」と思うのは早いようです。さらに相手の友達や同僚に会わせてくれたからと、喜ぶのも心配です。その友達や同僚も一緒にお見合いパーティーに来ていた人かもしれません。では、結婚指輪をもらったりして婚約にかかわる行動をとっているとしたら?既婚者にとっては、指輪を送ることくらい全く問題ありません。女性が喜んでいるならそれでいいと、バレるギリギリのところまでやるでしょう。実際、相手の男性が結婚していた事が判明した人たちの半数以上が同じような経験をしています。

相手のことを好きになってしまったら、完全に信用してしまいます。少しでも気になることがある場合には、早めに本人に聞くのがよいでしょう。「既婚者がパーティーにくることもあるみたいだけど、本当に独身?」と。疑っていることが分かれば早い段階で身を引くかもしれません。後から言い逃れをすることもできないでしょう。

独身証明書を提示するパーティーを選ぶ

 

真剣に婚活をしたいのなら、独身証明書の提示を求める会社のパーティーを選ぶようにしましょう。手続きは大変ですが、面倒臭がらないでください。なぜなら独身証明書の提示を必要としないパーティーは、ほぼ確実に既婚者が紛れ込んでいるからです。さらにお見合いパーティーでの成婚率は1%未満です。真剣に結婚を考えているなら、ほかの婚活と併用しながら参加するのが良いかもしれません。

そもそも独身証明書の提出を必須条件にしているお見合いパーティーは全国でもかなり珍しく、その分上記2つのパーティーは行く価値があると言えます。もしどうしても、参加者全員が独身だと安心して参加したい方は、これらのパーティーに行くことをおススメします。

これで、無駄金を使うことも、突然の告白に愕然とすることもなくなりそうです。

 







-婚活コラム

Copyright© お見合いパーティーに行こう! , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.