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結婚における夫婦の出会いのきっかけ

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オーネット

ここでは国立社会保障・人口問題研究所が行った出生動向基本調査の中で、過去5年間に結婚した初婚同士の夫婦がお互いと出会ったきっかけについて聞いた調査の結果についてご紹介したいと思います。

きっかけ 1997年 2005年
職場や仕事 33.5% 29.9%
兄弟姉妹、友人を通じて 27.0% 30.9%
幼なじみ、隣人 1.5% 1.0%
学校やサークル、クラブ 15.2% 16.3%
街中や旅先 5.2% 4.5%
アルバイト 4.7% 4.3%
見合い結婚 9.7% 6.4%
その他 3.1% 6.8%

いかがですか?

全体的に見て時代による変化はあまりないようですが、8年前には1位だった職場結婚が2位に下がってますね。確かにテレビでもそう言ってました。なんででしょうね?

職場の同僚をあまり恋愛の対象とは見なくなったってことでしょうか。それとも職場に魅力的な異性がいなくなったとか。ま、ほかの人に聞いてみないとなんとも言えませんが、確かに私自身のことを考えてみても、職場結婚しようとは思わないですね。もちろんよっぽど理想の人がいれば別ですが。
あ、そういえば、私の同僚に職場結婚は仕事も恋愛も一緒なんて世界が狭すぎて嫌だという奴もいましたね。
うん、そんなもんですかね。

そして、兄弟姉妹、友人の紹介が増えてますね

知り合いの紹介だとその人の素性が大体分かるから安心するんでしょうかね。
なぜ増えたのかは私にはよく分かりませんが、私もよく友達に「誰か紹介してよ」って言いますし、そんな人多いんじゃないでしょうか。

でも、紹介って安心ですぐに解け込み易いっていうメリットがある反面、付き合ってる内容が知り合いに筒抜けだったりいざ別れるとなると紹介してもらった手前非常に気まずいっていうデメリットもあるから一概に紹介が良いっては言えないと思いますが。

そしてやっぱりいつの時代も多いのが学校やサークルなどで知り合ってそのままゴールインってやつ。
長い人では中学・高校からの付き合いって方もいらっしゃるでしょう。私にはよく分かりませんが、よくそんなに長くもつもんだなと思います。
飽きたりしないんでしょうか?飽きないから結婚したってことかな?こういうの実は結構うらやましかったりします。

あとお見合い結婚が8年前に比べるとかなり減ってますね。多分これは昔ながらの純粋なお見合いという意味だろうと思いますが、(料亭で仲人と3人で話して、あとは若い者同士で・・ってやつです)まあこれはなんとなく分かると言うか自然な流れというか。

で、肝心のお見合いパーティーってのがないですが、多分「その他」に入るんじゃないかと。とすれば増えてるってことになりますね。
やはり昔に比べてお見合いパーティーに対する意識もかなり変わってますし、女性雑誌「an・an」でもお見合いパーティーを利用しようなんて書いてる時代ですから。

こんな感じですが、どうだったでしょうか?出会いのきっかけは時代が変わってもそんなに変わらないということは、映画みたいなドラマティックな出会いなんてほとんどないってことですね。(当たり前か)ま、どうやって出会うにしろ自分自身が積極的にならないときっかけさえ生まれないと思いますのでみなさんもがんばって下さい!







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