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同郷の出会いを求めて「地方出身者限定の婚活パーティー」

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オーネット

同郷の出会いを求めて「地方出身者限定の婚活パーティー」ここ最近、地方でお見合いパーティーを開催し、全国の独身女性からの応募が殺到している某テレビ番組が人気を得ています。自分の地元で、同郷の人が出演していたりした経験がある方も多いのではないでしょうか?

この番組は、深刻な嫁不足に悩む地方を応援する意味で企画した「婚活応援プロジェクト」ですが、こんな番組が作られる背景にあるのは、東京への一極集中が進んでいることにあります。

東京で同郷の人との出会いの確率は高まっている?

総務省が2014年1月に発表した住民基本台帳に基づく2013年の人口移動報告によれば、東京圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に転入した人数から転出した人数を引いた「転入超過数」は約9万7千人。しかも、18年連続の転入超過だそうです。(参考記事:東京圏への人口集中加速13年9万6000人流入

なんでもこの東京への一極集中は世界的に見ても異常なほどの加速ぶりだそうで、特に若者の東京圏への流入は今後も止まらないと見られています。

 

なかなか見つからない東京での出会い

さて、こんな感じで人口が膨れ上がった東京圏で、恋愛や結婚の相手を見つけようと思った場合、果たしてすぐに見つかると思いますか?

 

答えはNOです。

 

それはなぜか?

 

2010年の総務省統計局の国勢調査によれば、30代独身男女の未婚率が全国で一番高いのがなんと東京なんです!
(参考記事:30代女性未婚率 [ 2010年第一位 東京都 ])

大都会東京の街なぜこれだけ多くの独身の男子女子が集まっていて選びたい放題なのに未婚率がダントツで高いのかといえば、色々な理由はあるでしょうが、そのひとつには、地方に比べ独りでも楽しめる娯楽施設や飲食店、その他のスポットが格段に充実していることが挙げられます。

また、東京圏には雇用も溢れていますので、経済的な不安があまり少ない上、プライベートも独り楽しく過ごせる環境が整っているので、無理して恋愛や結婚に労力を使わない傾向にあるわけです。

ということはつまり、大都会東京で恋愛や結婚の相手を探そうと思ったら、まず貴重な恋愛や結婚に前向きでやる気のある独身者を見つけることから始めないといけません。それをクリアした後でようやく相手のプロフィールや価値観を探り、自分と合うかどうかを見極めることになります。

 

最適解は「同郷と出会うこと」

さて、ここまでついて来てますか?笑

 

こんな風に、実は東京で恋活・婚活することが案外難しいかがなんとなくお解かり頂けたと思いますが、だからといって、こんな面倒なプロセスに貴重な自分の時間を無駄に使うわけにはいきませんよね?

できれば効率良く趣味や価値観を共有できるような素敵な相手を探したいところですが、そんな方に簡単に価値観が似ている相手を探せるおススメの方法を教えますね。

それは、至って簡単。

 

同じ出身地(同郷)の人を探すことです。

 

なぜ、同郷の人なのかと言いますと、そもそも似たような環境や文化で育ってきているので、価値観や話題、モノの考え方などが似ています。なので、初対面でもすぐに共通の話題で打ち解けることができ、出会いからカップルになるまでにあまり時間がかかりません。

また、全く違う大都会の東京で、初対面でも同郷だというだけでホッとした経験はおそらく誰にでもあるかと思います。ただ同郷というだけで、最初の難関である警戒心を解く関門がいとも簡単にクリアできてしまってますよね?これってスゴイことだと思いませんか?

でも実をいうと「同郷婚」という言葉が既にあるほど定番の婚活だったりするんですけどね。

 

どうでしょう?こんな感じで、同じ出身地だというだけで、こんなにも相手との距離が縮まるのですから、こんな効率の良い方法はないかと思います。

どのようにして同郷の人と出会うか?

と、ここまで来たらあとは同じ出身地の相手を見つければいいだけです。

さて、どこで見つければ良いのでしょうか?

 

それにはいくつか方法があると思います。

例えば・・


1.FacebookやSNSなどのソーシャルメディアで探す
2.結婚相談所や結婚情報サービス、マッチング・出会いサイトなどで探す
3.地方出身者限定の婚活イベントに参加する

などがあります。

 

まず、ソーシャルメディアですが、今やかなりの人が利用していて確かに同郷の人どころか同じ出身校までわかってしまいますが、でもそれが利用できるのは友達探し目的ぐらいですよね?

次に、結婚相談所やネットの婚活サイトを利用する場合ですが、これは確かにプロフィール欄に出身地を登録しますし、顔写真も大抵は掲載されてもいますので、かなり真剣に探す場合はこの方法をおススメします。ただ、お金が必要になりますので、くれぐれもコスパを考えて慎重に入会された方がいいでしょう。

最後に、地方出身者限定の婚活イベントですが、これには婚活パーティーや社会人クラブなどがあり、それぞれ地方出身者限定のパーティーを開催しています。参加者をかなり限定していますので、大抵の場合パーティーの参加者は10~20人程度とこじんまりとしているので、気軽に相手を探すにはこちらがおススメになりますね。

 

また、地方出身者限定のお見合いパーティーをおススメする理由に、前に言いましたが、最初の関門である初対面での警戒心があっと言う間に突破できてしまうことが挙げられます。

つまり、普通の婚活パーティーだと最初の自己紹介タイムでの熾烈な自己アピール合戦でかなり苦戦する所ですが、これが同郷同士だと、その段階を飛ばして次の段階の、趣味や身の上話に最初から行けるので、総合するとやはりこの方法が一番効率がいいのかもしれません。

 

いかがだったでしょうか?

このように、今後ますます東京への一極集中が進んでいくと、同じ地方出身の相手と恋活・婚活することが、いかに効率良く価値観の合う相手を見つける方法かがわかって頂けたと思います。

これから来る少子高齢化を生き残っていくために、是非、同郷婚を実践してみてください。

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