お見合いパーティーで、プロフィールの書き方をどうしたら良いか悩んだ事はありませんか?異性にウケるにはどんな事を記入すれば良いんだろう?などとプロフィールカードを見つめながら長時間思い悩んだ経験をお持ちの方々のお悩みを解消しましょう。

職業は具体的に書くのがベストです

お見合いパーティーのプロフィールカードで職業を書く際に、会社員や販売員など何の面白味もない事を書いていませんか?

パーティーにおいてプロフィール(カード)は、会話のきっかけを作り会話を広げるアイテムとして使う重要なアイテムです。だから単に会社員と書くのではなく、例えば商社系・IT系又は営業や経理などと書けばぐんと会話が広がりやすくなります。もし派遣ならコールセンター勤務など現在の派遣先を軽く記入しても良いでしょう。

但し、役職を持つ女性の場合は少々注意が必要です。主任程度なら記入したり会話の中で話しても大丈夫だと思いますが、客観的に明らかに高いキャリアや役職を持っている場合はプロフィールには記入しない方が良いかもしれません。

なぜなら男性は臆病でプライドの高い生き物なので、人によっては勝手にコンプレックスを感じてしまい最初から対象外とされる可能性があるからです。できれば会話が進んでお互いに仕事内容を具体的に話せるようまで親しくなってから伝えた方がベターです。

いずれにしても、プロフィールカードを空欄にしたり嘘を書くのは良くありませんので、問題ない程度に記入しておきましょう。

 

好きな異性のタイプの書き方について

好きな異性として具体的に芸能人を書く人がいますが、極端に若いアイドルや美形で売っているタレントやモデルは避けて書いた方が良いです。

というのも、あなたは、性格とか価値感とは関係なく単に若さとか美形とか見た目重視のタイプだと思われてしまう可能性が高いからです。人によっては「じゃあ自分はタイプとは違うから対象外だな」と相手の方から線引きされてしまい、最初の時点でマイナスになってしまいます。

お見合いパーティーのプロフィールでは、優しい・面白い・笑顔が素敵などあまり限定されない程度に記入しておいた方が無難です。見た目については「特になし」「好きになった人がタイプ」など具体的に書かないようにします。

求める容姿レベルが高い・細かいケースは敬遠されがちですので、容姿について記入しないのがベストでしょう。また年齢についても年下・年上希望など書くと運命の相手を逃がしてしまう可能性がありますよ。

 

趣味や特技などの書き方について

趣味は、男女ともにお金がかかる趣味や特技を記入するとドン引きされる恐れがあるので避けましょう。

女性の場合、バイクや車など男性的な趣味は記入しない方が無難です。趣味が男性的だと、性格も男っぽく家庭向きではないと思われてしまいますし、(これは男女とも同じ事が言えますが)単純にお金がかかると思われ敬遠されてしまいます。どうしても話したい場合は、男性側のプロフィールにも同じ趣味が書いてあったら共通の話題としてさりげなく話せば良いと思います。

また、ギャンブル系の趣味(競馬・競艇など)もイメージが悪くなりますので絶対NGです。おそらく書く人はいないとは思いますが、印象は最悪ですので絶対書くのはやめましょう。

 

逆にオススメする書き方は、男性の場合だと、裁縫や料理・編み物など女性的な趣味は意外性があって好印象だったりします。

女性で料理好きや家庭向きをアピールしたい場合は、オカズを一品でも作れれば趣味に料理と入れても大丈夫です。もし本当に始めたばかりなら、料理を習っていると正直に伝えても良いでしょう。また、読書が趣味なら、単に読書とは書かずにミステリーが好きなど具体的に書くと良いでしょう。その際はくれぐれも細かく書き過ぎないことがポイントです。

 

いかがでしたか?プロフィール(カード)はどのパーティーでも使われていますが、全くの初対面で何も知らない相手の情報が入手できる唯一のアイテムです。この書き方次第でカップルの成功率がかなり変わってくると言っても過言ではありません。少しでも相手の心に良い印象を残せるようなプロフィールにして頂ければと思います。

 

プロフィールカードの役目について

婚活パーティーに参加するときに書かされるプロフィールカード。こんなデジタルな時代に手書き?!と思う方も多いかもしれません。特に成人すると文字を書く機会は一気に減りますね。パソコンやスマホ世代なので、もう漢字を忘れてしまった・・という人も当然います。でも手書きだからこそ伝わるものってやはりあるのです。婚活中の皆さんは面倒臭がらずに、このプロフィールカードを攻略しましょう!

このカード、たかが紙!と侮るなかれ!!パーティーの成功の鍵を握る大事な武器です。

プロフィールカードには、名前や年齢などの一般的な個人情報に加え、自分の性格や好きなタイプ、趣味や休日の過ごし方などを記入します。パーティーによって項目に多少の違いはありますが、大体どこも似たような内容です。婚活サイト上でどんな項目があるのか確認できるものもあるので、不安な方は事前にチェックして書くことを考えておくこともできるかもしれません。

プロフィールカードに書く内容に気を付けて!

カードの重要度は先ほど少し触れましたが、成功のアイテムになるかどうかは自分次第です。何をどのように書けば相手の心をつかめるのでしょうか?

①丁寧に&欄はすべて埋める&嘘は書かない!

自分の字は誰もまねることができません。その人のオリジナルのものです。字を見ればどんな人なのか分かってしまいます。字が上手か下手かは問題ではありません。大事なのは丁寧に書くことです。殴り書きで書いてあったり、小さい字で細かくあったりしたら、読む気もなくなってしまいますね。とにかくはっきりと丁寧に書いていることが相手に伝われば好印象を持ってもらえます。

趣味や休日の過ごし方の項目では、何を書いたらいいのかな~と迷ってしまいますね。ですが空欄は避けましょう。なんでもいいので何か書きましょう。もし無記入にしていると、「何か知られたくない、気まずいことでもあるのかな?」とマイナスな想像をさせてしまうかもしれません。

特に決まった趣味がないなら、これからやってみたいと興味を今持っているものを書いてもいいですし、「楽しくてお金の掛からない趣味を探してます!良い情報があったら教えて。」など濁して書くこともできます。とにかく空欄を埋めましょう。

やってはいけないことが詐欺!よく見せたいと思って、年齢や年収、職業を偽って書くことは絶対にNGです。あとでわかった時に信頼を取り戻すのはとっても大変です。
パーティーによっては離婚歴の有無をチェックする項目があります。離婚している方は正直に書くのが難しいのが現状です。ですが、相手の方や主催者に嘘をついているといずれ本当のことを言わなくてはいけなくなりますし、その時には紙に記入するときより勇気がいるでしょう。もしどうしても勇気がないときには開催回数は少ないですが、他の再婚パーティーなどを活用するのも一つの方法かもしれません。

②自己アピール用紙ではなく、会話を盛り上げる道具

「婚活パーティーの時に書くプロフィールは自分をアピールするチャンス!」と思っていませんか?実は多くの方がそのように思っています。

でも主な目的は違います・・。それは会話を盛り上げ、自分に関する好印象を残すこと!初めてあった人と、しかも3分ほどの時間で何を話すって難しいですよね。へたしたら自己紹介、住んでる場所、職業の話だけで終わってしまいます。事前に情報があれば共通の興味のあることを話したり、質問したりして話が盛り上がりますよね。ですから自分の自己アピールをするよりも話のきっかけになるようなことを書くように心がけましょう。

趣味に関していうとお互いに興味がありそうなものを書くといいでしょう。旅行や食べ歩き映画鑑賞などです。旅行なら国内なのか海外なのか、映画ならドキュメンタリーなのかアクションものかなど具体的に書くと印象に残るかもしれません。それで相手の興味にまったく触れなそうなもの(例えば男性なら競馬やバイク、女性ならネイルやエステ)などの趣味はひとまず外しておきましょう。

③年齢・職業の項目は具体的に

女性は年齢を隠したがるもので空欄にしている方がいるようです。でもこれは印象が悪いのでできれば正確に書くようにしましょう。どうしても抵抗があるという方は「30代後半」とか「40代前半」と書くことができます。

さらに職業ですが、“接客業”“会社員”など大まかにではなく、より詳しく書くようにしてください。例えば「アパレルの販売員」「ジムのインストラクター」など誰が見てもどんな仕事をしているのか分かるのが理想です。

④イラストを付け足してみる

今では定番になりつつあるプロフィールカードへのイラスト記入。ある質問に対してイラストで答えるように指示されているパーティーもあります。もしかしたら文章よりも絵の方が得意という方もいるかもしれませんね。反対に絵心ないのにイラストなんてとんでもない!という方も。上手下手は関係ないんです。緊張の中で行われるお見合いパーティーですが、可愛い絵やブサイクなイラストを見るだけで、リラックスできる場合もあります。

イラストがきっかけで話が盛り上がることもあるそうですよ。ちょっとした遊び心と笑いも大事ですね。

書き方次第で、好印象を与えることもあれば、イメージダウンにつながるプロフィールカード。今日提案した書き方を是非実践して、あなたの魅力を最大限引き出しましょう!

 

素直さが大事

ついつい背伸びをして大きなことを書きたくなってしまいますが、等身大の自分を知ってもらうために正直にそして素直に記入しましょう。
誰でもできる異性に好感を持ってもらえるカードの基本的な書き方、それは“空欄をすべてうめること”です。基本的なことですが、学歴や年収など、書きにくいことに関して空欄にしてしまう人が多いそうです。さらに趣味や休日の過ごし方など、特にコレといった習慣を持っていないと空欄にしてしまうケースもあるようです。

空欄だとその質問に対して何か不都合があるのかな?と疑いをもたれてしまうので、できるならそのまま素直に書いた方がいいでしょう。男性は女性の年収や学歴をさほど気にしないようなので、例えばアルバイトでも気にせずに記入して大丈夫なようです。

男性の重視するポイントに要チェック

プロフィールカードをみて一番目につく場所はどこでしょう?女性なら仕事や年収の部分が気になるかもしれませんね。ですが男性が違うようです。

どこに注目してみているかというと“好きな俳優や好みのタイプ”だそうです。意外ですね。そしてその次によくチェックしているのが希望条件のようです。男性は自分が相手にどのように見られるかをとても気にしています。それで、プロフィールにある女性の好みはどんな人か、自分はその好みに当てはまるか考えるのです。

そこで気を付けたいのが、好きな俳優の名前を書く欄に誰の名前を書くかです。そこに自分の好みのかっこいい俳優さんの名前を書くのは結婚相談所のカウンセラーの方いわく「NG」だそうです。あまりにも自分とはかけ離れているので、自分のことにはきっと興味がないとひいてしまうようです。

心配な時は結婚相談所の方などに聞きながら記入することもできるかも知れません。きっとよいアドバイスをしてくれるでしょう。

ではその欄は正直に書けないの?と思うかもしれません。婚活をしているわけですから好きな俳優=男優と思いがちですが、性別は限定されていない場合が多いので尊敬できる女優さんやモデルさんを書けるかもしれません。男性であればスタイル路線ではなく才能路線で、お笑い芸人や歌手の名前を書くと意外と話が盛り上がります。

さらにもう一つ、希望条件やさらに付け加えたいことのようにプロフィールの最後に一言書ける欄が用意されていることがありますが、ここは特になしなど、書かないのがベターです。もちろん結婚の条件としていくつか考えていることがあるかも知れません。年収が高い人、面白い人など。ですが、特に結婚相談所の会員の方で、相手と顔を合わすことができない場合は、とにかくお見合いの相手として選んでもらうことが何より重要です。“この人に会ってみたいな”と相手が思うプロフィールを書くことが大切なのです。自分の好みや条件ばかりをはじめから押しては、選んでもらう機会を逃してしまいかねません。

趣味や、休日の欄は好感をもたれるように

インドア派かアウトドア派で休日の過ごし方や趣味は違ってきますね。

インドア派は、休みの日は家で読者や映画鑑賞を楽しむかもしれません。アウトドア派はジムにいったりドライブにいったりとアクティブに動くでしょう。もし自分がインドア派なのに、相手のプロフィールに「休日はとにかく外に出てスポーツをしたり、ジムにいったりする」と書いてあったら少し心配になりますね。休日の過ごし方はその人がどんな人かを表します。

それで一番受け入れやすいのは、どちらともとれる要素を含んで記入することです。インドアとアウトドア両方の部分を休日の過ごし方に取り入れることができます。

一例として、「休日は友人とスポーツをしたり、イベントに参加したりしています。家にいて時間ができたときには、音楽を聴いたり映画鑑賞して過ごしています。」

このように両方の要素を入れることで、どちらにも偏らずバランスの良い印象を与えられます。共感ができる部分が多いほど、この人とと一緒に時間を過ごしたいなと思うものです。ですから、できるだけいろんな方面での趣味や特技を記入することがおススメです。

自己PRは自分らしく、素直に!

プロフィールカードに自己PRの欄があったら!何を書こうと・・と迷ってしまいますね。この部分に関してはいろんな意見があります。まず自分の性格についてありのままに書いてください。ですがマイナスやネガティブな面を書く必要はありません。長所も短所、反対に短所も長所になりうるので、積極的な言葉に置き換えて自分の短所も記入できます。例えば「貧乏性」なら「物を大切にするので物持ちがよく、節約が得意です」など家庭的な部分をアピールできるかもしれません。

書き方として箇条書きにする方もいるようですが、文章にした方が感情が伝わるので良いといえます。「20代の時は仕事に打ち込んだり、友達と楽しく過ごしたりしていましたが、あたたかな家庭をそろそろ持ちたいなと思い今ステキな妻と母親になれるように勉強しています。」など他の女性とは異なる自分らしい書き方で魅力を伝えてください。

失敗しないプロフィールカードの書き方とは!?(好きなタイプ)

好きなタイプによって自分の人柄も知ってもらう

1.分かりやすく

“優しい人、気遣いのできる人”には誰でも惹かれます。ですが、好きなタイプとして書いてもはっきりイメージできません。例えば何を“優しい”と感じるかはそれぞれ異なります。また“価値観が合う人”これは大事ですが、どんな価値観を持っているかがわからないのでこの場合もピンとこないでしょう。大事なのは自分が相手のタイプに当てはまる、あるいは外れてはいないと感じてもらうことです。

相手のことを考えつつもしっかり自分のことも紹介できます。例えば同じ価値観のことで言うと、“仕事の休みの日は外へ出かけるのが好きな人”と書いてあればイメージがし易いですね。さらにこちらも出かけるのが好きというメッセージも伝えられます。

2.万人にあてはまる

これはある調査での結果ですが、合コンの際の女性のNG回答は「向上心がある人」だそうです。多くの女性が男性に向上心を求めているのは事実です。そして実際向上心のある男性も大勢います。ですが向上心のある人はいつでも自分より上の人と自分を比べるので、自分が向上心をもっているとは思っていません。普通の人と思っているので自分にはあてはめないでしょう。

反対に一番人気の女性のコメントは「声の大きい人が好き」だったそうです。男性陣のだれもが“自分にあてはまる!”と思えたことでしょう。その回答がプロフィールカードの好きなタイプに書いてあれば好インパクトが残ること間違いなしです。あくまでも例ですが、相手に高望みをしていないことがわかると誰でも安心しますよね。自分もいける!と思ってもらうことが大切です。

3.自分の長所をアピール

例えば、お酒が好きな方なら「飲める人」と回答できます。そうすれば相手はこの人なら飲みに誘えるなと思ってくれるかもしれません。「好き嫌いがない人が好き」ということによって、自分も食べ物の好き嫌いがないというアピールをしている方もいるようです。

避けたいNG回答とは

1.対象を限定する

例えば体のスタイルや年齢などは自分では変えることのできないことです。“背が高い人”“胸が大きい人”というと特定の人に限定されるのでもし自分があてはまらないなら、その人に対する興味が冷めてしまうでしょう。外見上の好みはそれぞれ持っているかもしれませんが、この場では書かない方が無難といえます。大切なのは相手に期待を残してもらうように答えることです。女性であれば「年収○○○○万円、身長180センチ以上」などと書かないように注意してくださいね。男性はカップルになる気を速攻で失ってしまいます。

2.説明文が長い

運命の人を見つけようと自分のタイプを長々と細かく書きたい気持ちはわかりますが、そこは抑えて簡潔に一言で書きましょう。例えば「年収はいくらで、身長は自分よりも高い人、面白くて、優しくて頭がいい人。それに・・」といった具合です。理想が高い人は相手を疲れさせてしまいます。条件が多い=人に対する期待が多いと見られてしまって、一緒に生涯を過ごそうと思ってもらえないかもしれません。もちろん幸せになるために将来の結婚相手の条件をいくつか考えておくことは大事ですが、その全部を伝える必要はないでしょう。「自分は絶対に無理・・」と思わせないようにすることが大切です。

3.自己チューな答え

「~をしてくれる人」というワードは大体要注意です。例えば「美味しい料理を作ってくれる人」より「料理好きな人」、「重たい荷物を持ってくれる優しい人」より「力もちな人」など書き方を工夫できるでしょう。相手に何かを要求しているかのようなメッセージを伝えないようにすることが大切です。さらには“心の広い人”など確かに大切なことではあっても、「いつもこちらが許さなきゃいけないようなことをする人なのかな?」といった疑問が浮かんでしまう表現にも気を付けましょう。

4.同性から人気のないタイプ

男性は天然でかわいい子が好きな方が多いですが、それをそのまま書いてしまうと女性は口には出しませんが、「天然を装っている女子に騙されちゃうタイプだな」と冷めてしまうようです。さらに外見にも関係がありますが、「色気がある女性」も男性ウケしますが同性からはあまり人気がないようです。

5.芸能人の名前を書く

ついつい簡単なので自分が好きな芸能人の名前を書きたくなるかもしれません。男性が「佐々木希さん」や「石原さとみさん」と記入したり、女性が「竹ノ内豊さん」「向井理さん」などと書いたら、「かなり容姿のレベルが高いな~」と思われてしまいます。ですから個人名は上げない方が無難かもしれませんね。例えばその芸能人のことがなんで好きなのかを少し考えて“笑顔が素敵な人”“表情が豊かな人”など書き換えられるかもしれません。

婚活パーティーでは一対一で話す時間が短いのでプロフィールカードが成功のカギを握っています。お相手の心をつかむために真剣に書きましょう!

 

趣味の欄はとにかく充実させる!

婚活パーティーで書くことの多いプロフィールカード。その中でもエクシオのお見合いパーティーはとても有名です。7年連続でお見合いパーティー参加者数NO.1という実績を持っています。そのエクシオパーティーですが、一対一の着席会話型のパーティーなのでゆっくりとお相手の方と話をすることができます。男性の出席者の方が女性より若干多めです。

参加の際に必要になるのが自分のプロフィールの記入です。これは婚活パーティーの成功を握っているといってもいいほど大事なのです。そしてこのプロフィールをもとに話を進めていきます。年齢、職業、などはスラスラとペンを動かすことができると思いますが、意外に止まってしまうのが趣味の部分。ただエクシオは絵で記入が求められているので、絵が得意な方はアピールチャンスです。得意でなくても話のきっかけになるので楽しいですよ。

趣味・・と言われると特にないなとおもって空欄にする。これはNGです!もちろん絶対に書かなくてはいけないという決まりはないのですが、相手との会話を広げるチャンスを逃してしまいます。プロフィールカードは大切な話題作りの材料となるので、書いていた方が話が盛り上がります。

NGワードに気を付ける

大事なのはプロフィールを見たときに興味を持ってもらえるような書き方をすることです。そのためにはマイナスな言葉は避けましょう。例えば趣味がないからといって“特になし”と書くなど。正直ですが正直すぎて、相手にどう解釈されるかわかりません。性格の強い人、面白くない人、真剣さがかけているなど、マイナスに取られてしまうことは間違いありません。

さらにはネガティブな言葉を付け加えることも要注意です。「料理は好きですが上手かどうかは自信がありません」など正直で謙虚ですが、いつも自信がない人なのかなと思われてしまいます。さらにギャンブルやタバコなど女性らしさとかけ離れたコメントも危険です。このようなマイナスなワードはカードを見たときに興味を喪失させてしまう可能性があるので十分に気を付けましょう。ではどんな書き方が男性からの好意を持たれやすいのでしょう。

一言ではなく文章で書く

婚活パーティーは結婚する相手を探す場所です。ですから将来の生活を思い描けるのが一番の理想です。趣味や休日の過ごし方は生涯を共にするので共通点が多い方が楽しく過ごせると思うものです。ですから、記載するときには丁寧に詳しく記す方がよいでしょう。例えば趣味が料理の場合、“料理”と一言書くよりも「レシピなどを見ながらいろんな料理に挑戦するのが好きですが、人気のレストランや居酒屋で美味しいものを食べるのも好きです。」と書いた方が食事などにも誘いやすいですし、アクティブな印象と女性らしさ両方を伝えることができるので良いでしょう。

さらに趣味が体を動かすことなら“スポーツ”と一言でかくだけでなく「健康のためにジムに行ったりジョギングをしたりすることが好きですが、テレビでサッカーや野球などのスポーツ試合を見ることも好きです。」と具体的に書くことができます。スポーツといってもするのが好きなのか、観戦が好きなのか伝わりません。一緒にジムに行ったりスポーツ観戦に行きたいと思う男性もいるかもしれませんし、テレビで中継される試合を一緒に見てくれると安心する男性もいるかもしれません。

趣味はいくつでも書ける!

趣味は一つではなく、いくつか書くことで相手の方が共通点を見つけやすくなるかもしれません。もし二つ書くとしたらまったく別の面をアピールできるものがいいでしょう。例えば料理とスポーツといったような感じで、女性らしさとともにアウトドア派の面も伝えておけば男性に好印象を与えることができるでしょう。さらに質問をしてもらえればきっと話も膨らみます。これは男性・女性どちらにも当てはまります。

さらに、マニアックなものと一般に異性ウケするものの組み合わせもいいといえるでしょう。意外とゲームやアニメなどが好きな人は多いと思います。書いたら印象が悪くなるのではと心配する人もいるようですが、お互いにそのネタで盛り上がるかもしれません。ただマニアックを押しすぎるとよくないので2:8の割合で書くようにしましょう。マニアックな面はおまけ程度に。共感できる人がもしいたら奇跡ぐらいの気持ちでさらりと書きましょう。

一般受けする趣味としては、女性なら料理、サッカー好き、お酒好きなど。男性では甘いもの好き、体を鍛えること、そして意外なのが料理。最近は結婚してからも女性が働くケースが増えてきているので喜ばれます。料理好きの方はアピールできる場面なので恥ずかしがらず書いてくださいね。

いかがでしたか?自分をよく見せる必要はないですが、書き方一つで与える印象が違うので、ぜひ活用しましょう!婚活パティーに行く前に、何を書くか考えておくのもいいかもせいれないですね。

話が盛り上がりそうなものを選ぶ

プロフィールに趣味を書く一つの目的は、話のきっかけ作りです。初対面の人に「ご趣味は?」と面と向かって質問するのは緊張しますよね。でもプロフィールに、例えば“料理好き”と書いてあれば「お料理が好きなんですか?」「そうなんです特に和食が得意です」という風に簡単に会話を初めて、相手のことを知ることができます。
このように会話を広げていくのが目的なので、相手がまったく知らなそうなもの、興味がなさそうなものを書くのは控えた方がいいでしょう。例えば男性なら「釣り、サーフィン、車いじり」など女性はどう話を膨らませたらよいのか困ってしまいます。反対に女性なら「アロマ、メイク、ネイル」など男性にしたらチンプンカンプンです。そういった趣味はもっと親しくなってから話しても遅くありません。

それでは万人ウケしそうな趣味とはなんでしょう?それは誰もが経験したことのあるものです。例えば読書、旅行、食べ歩き、映画などです。最近食べに行った美味しいレストランの話や、話題の映画について話すだけでも意気投合するかもしれません。

個性を伝える

婚活パーティーでは、次から次へとお相手が変わるので、誰と何の話しをしたか覚えておくのが大変です。自分の個性や好みを覚えていてもらうためには、多少のインパクトが必要です。「でもそんな大そうな趣味もないし・・」と思う方もいるかもしれないですね。そんな個性的な趣味を持っている人なんてなかなかいないものです。
だからこそ、普通の趣味に自分の個性を付け足して印象に強く残るようにしてみましょう。例えば“趣味:料理”だとしたら“牛肉を作った料理のレパートリーを増やす”と書くと、相手は「牛肉が好きなのかな?今度美味しいレストランに誘おうかな」と思うかもしれません。

このように平凡な趣味でも、自分の好みや個性を付け加えるだけで、強烈なインパクトになりもっと話してみたいなと思ってもらえるかもしれません。

自分の長所を引き立てる

例えば趣味がアクセサリー作りだとします。趣味の欄にアクセサリー作りと書けば「そうなのか・・」「手先が器用なんだな」。で終わってしまうかもしれません。でもこう書いてみるとどうでしょうか?

“アクセサリー作りが好きなので、特別な時に家族や友達にプレゼントしています”

こう書くことで、アクセサリー作りが得意な器用な人、そして家族や友達思いの優しい人というよさも同時に伝えられます。もし趣味を書く欄が広くとってあったら、このように書いてみるのも自分の魅力をさらりと伝える一つの方法です。

具体的に書く

婚活パーティーに参加する方というのは、将来の結婚相手を探している方がほとんどです。楽しく毎日を過ごすためには共通の趣味を持っていることが大切になってきます。ですから相手がイメージしやすいように具体的な説明を加えて文章で書くことをお勧めします。

例えば趣味がドライブなら“ドライブ”と一言だけ書くのではなく、「ドライブが好きなので、温泉地や観光地など遠方に出かけます」と文章にしましょう。こうすることでフットワークが軽く、一緒に遠出ができるアクティブな人というイメージを持ってもらうことができます。

さらに“映画鑑賞”が趣味なら「家にいるときには、映画鑑賞をしてのんびり過ごしたりするのが好きです」と書けるでしょう。

このようにアクティブな面と落ち着いた女性という両方の面をアピールすることで、バランスの良さを伝えることができます。できれば一つではなくいくつかの趣味を書けるとよいですね。そうすれば相手の方との共通点も見つけやすいでしょう。

異性に好感度の高い趣味を選ぶ

女性の方に好感度が高い趣味は断然スポーツのようです。スポーツをする男性というのは何歳になっても女性にとって爽やかで魅力的に移ります。もちろん自分でプレイするだけでなく、観戦好きでもOK!試合を外に見に行ったり、一緒に家でみたりできれば二人で楽しめます。「仕事が休みの日には、フットサルをしに友人たちと集まります」など文章にして付け加えましょう。
男性の方に好まれるのはやはり料理ですね。お菓子作りが得意よりも、やはり料理の方が人気があるようです。「最近は日本料理だけでなく多国籍料理にはまっています」など(※うそはだめです。もちろん本当にしている場合ですが)具体的に書くことでさらにイメージもアップするでしょう。

マニアックな趣味をおまけに書く

大した趣味ではなくても男女共通して好きであろう趣味を書くことができるかもしれません。例えばマンガを読むことや、ゲームをすることなど。女性がゲーム?!とそのギャップに惹かれる人も中にはいるかもしれません。そして意気投合して話がはずめばいいですね。ですがマニアックな趣味はさらりと付け加える程度に。

いかがだったでしょうか?プロフィールカードは婚活パーティーを成功させる大事なカギとなります!丁寧に工夫を凝らして書きましょう。