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未婚者についての調査結果

ここでは国立社会保障・人口問題研究所が2005年6月に行った結婚と出産に関する全国調査の結果を参考に 結婚に関するデータを見ていきたいと思います。


まずは男女年齢別の未婚者数のデータから。

調査対象者は18〜49歳の男性4002人、女性3583人の方です。

年齢 男性 女性
18〜19歳 442(10.5%) 541(15.1%)
20〜24歳 1025(25.6%) 1187(33.1%)
25〜29歳 1025(25.6%) 834(23.3%)
30〜34歳 667(16.7%) 502(14.0%)
35〜39歳 412(10.3%) 255( 7.1%)
40〜44歳 270( 6.7%) 161( 4.5%)
45〜49歳 18( 4.5%) 103( 2.9%)

これを見ると、30代男性の3〜4人に一人、女性の5人に一人が未婚ということになります。

この割合は年々増加しているようなので今後もっと30代の独身者が増えていくんでしょうね。 そういう私もこの中に含まれていますからその気持ちはよーく分かります。はい。


結婚年齢が上がっている一方で、当の本人の結婚に対する意識はどうでしょうか。

調査によると、いずれは結婚しようと思っている未婚者の数は男性が87%、女性が90%となり この割合はここ20年間ずっと減少していたんですが、今回は下げ止まったようです。 つまり昔に比べて結婚願望は薄らいでいるようですが、結婚にあまり興味のない私からすると それでもまだまだ結婚したい人は多いんだなと感じました。


最後に一年以内に結婚するつもりはないと答えた未婚者の割合についてですが、 25〜29歳の男性が46・3%、女性が28.9%男女共に20年前の約1.5倍増に。 そして30〜34歳の男性が28.9%、女性が19.4%男性が20年前の約倍、女性が約1.5倍増となっています。

つまり、ふた昔前の結婚適齢期に結婚しない人が増えているということですね。この傾向は 30代前半の男性に顕著に現れています。これには私も納得です。

以上のような結果でしたが、みなさんはどのように感じましたでしょうか?