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2010-02-10
初めてのタイ(バンコク)一人旅行記(最終回)
- 2010-02-10 (水)
- ひとりごと
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今日は暖かかったですねー。
でも、外には出ませんでしたが。
さて、ご好評頂いてる(かどうかも分からない)
タイ旅行記ですが、今回はその3(最終回)をお送りします。
たった一人で行ったバンコクですが、
それでも毎日精力的に(というか半ば脅迫観念みたく)
色んな所に行っては、一人感動して、分かりやすい観光者みたく
デジカメで写真を取りまくってました。
そして、当たり前のように道とか場所がわかんなくなると
その辺にいる現地人に、すんませーん・・つって聞きまくるという日々でしたね。
はて、色々行きましたが、印象深かったところをいくつか紹介しますね。
まずは、ワットポーの寺院でしょうか。
ま、ぶっちゃけ一回見たらいっかてな感じだけど、w
最初見たときは、タイの代名詞的なその独特なキンキラキンの装飾に、
あぁ、とうとう来ちゃったよー。
と、なんとなくシミジミ感動したのを覚えてますねー。
でも残念ながら、大寝釈迦仏は見れなかったですが。
ま、そんだけ。w
次は、カリプソ・キャバレー。
ここ、有名なニューハーフのショーが見られるところで、
折角だから行っとくか、つって当日思い立って
ギリギリ滑り込みセーフでチケット取って見ました。
カンケーないけど、受付でチケットを買う時、
なぜか、男性係員が僕に、
「受付のお姉さんがあなたのことを愛してるらしいぞ」
と笑いながらバンコクジョークを言って来たので、
「いやぁ、それは心から嬉しいですねー」
と小粋な(?)返しをしてやりました。(笑)
んで、ニューハーフ。
知ってる人なら分かると思いますが、
もう、メチャメチャきれい!!
ていうか、誤解を恐れずに言うなら、見た目ほぼ完璧!
女性を含めても、これほどパーフェクトなスタイル&ルックスは
そうそういないんじゃないかと思いましたね。マジで。
これは、そもそも元がいいのか、それとも技術がスゴイのか。
というか、そんなことどーでもよくなる程、見とれてしまうスゴさが
タイのニューハーフにはありますね。
あ、ショーの方も、かなり洗練されていて、
エンターテインメントとして十分楽しめましたよー。はい。
で次は、パタヤ。
パタヤは今回、絶対に行こうと決めていたので、
実は途中1泊2日でパタヤに行って来たんですが、
もうホント、言葉にできないくらいヤバかったですねー。
パタヤはビーチがあるリゾート地なんですが、
昼間、ビーチサイドを歩いてるとですね、
なんだか自分がもの凄く勝ち組になったんじゃないかって
勘違いしてしまいましたねー。
だって、海岸沿いに並ぶビーチパラソルの下で寛ぐ
リタイヤしてのんびりしてる白人の老夫婦やカップルの姿を横目に
ぼぉ~っと海を見てたら、そりゃ誰だって勘違いしますから。
パタヤ、マジでやばいです。
で、僕が泊まったホテルはかなりリーズナブルで、
海岸よりちょっと内陸よりな所だったんですが、
それでも遠目には海が見えてですね、
部屋から外を見た瞬間、思わず「おぉ~!!」と
声が漏れちゃうほどでした。はい。
ま、夜はお約束の夜のスポット巡りをして
たっぷり楽しみませてもらいました~。
ホントだったら、ジェットスキーとかパラセイリングとか
海中散歩なんてのもやりたかったんですが、
何もかもやっちゃうと、次回の楽しみがなくなるので、
今回は無理して我慢しました。
あ、そうそう、帰りのバスで隣に座った中年のアメリカのおっさんと
ちょこちょこ話をしたんですが、
英語の先生をやってるというそのオッサン曰く、
アジアを中心に旅行しては各地の女の子と知り合ったらしく、
僕にそれらの女の子のアドレスがAからZまで書かれた手帳を見せながら、
「いやぁ、お金がいくらあっても足りないよー」
「さながら僕は、Walking ATM(歩くATM)だね」
と言って笑ってました。はい。
すかさず僕も「ミートゥー」と言って笑っときましたが。w
(ま、間違いなく額のレベルが天と地ほど違うと思いますが・・)
さて、最後はやっぱり夜の街でしょ。
僕がバンコクに来た目的のほとんどがこれ目的ですから。
(いよっ、ぶっちゃけてるねー)
ま、当然のごとく、旅行に来る前に散々ガイド本とか
Youtubeとか知人の話だとかで、情報は仕入れまくってましたが、
やっぱね、実際にそのスゴさ(怪しさ)を目の前にしてしまうと
何も理屈はいらないって気がしましたねー。
だってマッサージパーラーと呼ばれるところには
女の子が金魚鉢と呼ばれるガラス張りのひな壇に
数十人が水着でズッラ~っと並んで指名してくれるのを待ってたり、
これまたバンコクの夜遊びの代名詞的ゴーゴーバーでは、
アメリカ映画でしか見たことがないような
水着姿でケツ丸出しの若い女の子達が
並んでポールダンスしてたり、
テーメーカフェという有名な出会いの酒場では、
多い時には100名近くの男女が
これから一緒に夜を過ごしてくれる相手を探しに集まっていたり、
飲み屋街のオープンバーに座ってるお姉チャン連中が
前を通る男性に向かって、「は~い!寄ってかな~い?」なんて
声かけてきたりと
もう、ハッキリ言って、カルチャーショック以外の何物でもなかったですねー。
ま、当然、僕も夜な夜な心行くまで楽しみましたけどねー。
(その分、お金は使いすぎたけど・・)
それにしても、バンコクはこんだけ夜遊びの街として有名なだけあって、
不思議と後ろめたさとか暗さとか悲壮感なんて雰囲気は皆無。
お国柄や暑い気候なんかもカンケーしてるんでしょうが、
ともかく誰もがあっけらかんとしてて、
それも外国観光客が心からエンジョイできる理由なのかもしれません。
だって、微笑みの国っていうくらいですから。
いやぁ、でも、散々遊びまくったお蔭で、
なーんか人間らしさを思い出させてもらいましたよ~。
(久々にオカモトさん使いまくったぞ~!)
なんだかんだ言って、人間、
理屈じゃなくてリアルが必要なんだなぁと改めて考えさせられました。
絵に描いた餅とか、すんばらしい口上やお言葉なんかは
リアルな体験、リアルな感動の前には
なーんの意味もないんだってことを身を持って実感しましたね。はい。
いくら絶世の美女が居たとしても
実際に付き合ったり、キスしたり、愛を確かめ合ったり出来ないんなら
なーんの意味もないってことですよ。
ま、そのせいかどうかはわかんないけど、
タイに行ってる間、肌がツルンツルンになってるのに気がつきました。
いやぁ、ホント、行って良かったぁ!
絶対にまた行きたいですねー。
というか、絶対行くと思うけど。
ついでに、番外編として。
バンコクのディスコ(クラブではない)にも行ってきましたよー。
ま、知り合った女の子に連れて行ってもらったんですが、
かなり踊りまくって騒ぎまくって帰りました。w
あと、どうしてもカラオケボックスに行きたくて、
バンコクのビックエコー(あるんですよ・笑)に女の子と行ったんですが、
1フード1ドリンク、2時間歌って1800Bも取られました。
ちょっと高くね?
ま、でもタイ語のカラオケを生で聞けただけでも収穫でしたが。
(タイの歌は日本の演歌っぽい歌が多いよねー)
てな感じでした~。はい。
あ、最後に書いとくとですね、
タイの女の子(特にナイトスポットや出会いを求めてる子)を
一言で表現するなら
“She loves money.”
ですかね。良くも悪くも。
あ、これ、パタヤの帰りのバスで隣に居た”Walking ATM”が
行っていた言葉です。
僕も深く共感しました。
というわけで、タイ旅行記はこれで終わりとさせてもらいます。
今回はがんばった自分へのご褒美として行ったわけですが、
図らずも、自分が意外に海外でフツーに生活できるってことが分かって、
下半身を除いても余りある成果を手に入れた気がしましたねー。
オレって結構、潜在能力高いかも!?w
さて、みなさんも、日本に疲れたら是非タイへ行ってみては?
くれぐれもハマり過ぎて外篭り状態にならないように・・・。
絶対、また行くからな~っ!!ボッケェ~っ!!
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