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2010-02-09
初めてのタイ(バンコク)一人旅行記(その2)
- 2010-02-09 (火)
- ひとりごと
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さて、誰も待ってないのに勝手にもったいぶってるw
タイ旅行記のその2をお送りしますね。
はて、そんなこんなで無事バンコク入りしたわけですが、
ちょいとバンコクってどんな街なのかを
見たまんま紹介しますねー。
僕が泊まったホテルはかなり賑わってるスポットにあったんですが、
バンコクのあちこちでは、歩道沿いにズラ~っと色んな露店やら屋台が並んでます。
露店を分かりやすく言うと、
祭りに並ぶテキヤみたく、一見怪しい~オーラを醸し出してて、
店番のおっさん、おばはん達はほけぇ~っとテレビとか見てたりします。(笑)
んで、露店では主にアクセサリーとか衣類(Tシャツ)とか
ビーサンとかバッグとかが、100Bとか200Bとかのクソ安特価で売ってるんですが、
オシャレっぽいものから、かなり怪しいものまでバラエティ豊かです。
(ちなみに、100Bは280円程度。安っすぅ~w。)
ちなみに僕は、かわいいお姉ちゃんが店番してるアクセサリー屋で
サメの歯のネックレスを買いました。(もちろん値切ったが)
で、後はタイと言えば屋台。
街のあちこちの道端で、タイ料理を始め、
焼き鳥だのフランクフルトだのジュースだの果物だのを売ってます。
でも、屋台と言ってもですね、
ビーチパラソルの下でビールを売ってる感覚&スペースを
思い浮かべてもらえば多少は想像できるかも。
で、日中、Tシャツ&短パン&ビーサンで歩きながら
1個10B(30円弱!)の焼き鳥なんかを食べ歩きするわけですよ~。
いやぁ、ゆっるぅ~。w
あ、そうそう。バンコクは、もう色んな国から観光客が来てて、
街中を歩けば、アジア系から白人、中東系など、もう人種のルツボと化してました。
だから、自分が何人とか、ぜーんぜんカンケーなく、
自然と街に溶け込めるわけなんですねー。
(ホント、我が庭くらいな勢いで歩いてましたから・笑)
んな感じで、日中は有名なショッピングセンターだの
寺院だの、ウィークエンドマーケットだのとぶらぶらして、
なんだかんだと、ちょこちょと買い物してました。
あ、土日に行われるウィークエンドマーケットという
世界的にも大規模なフリーマーケットは凄かったっすねー。
これ、どうやらメッチャ有名らしく、広さもかなりなモンだったんですが、
おそらくは、観光客とかに混じって、
世界各国から、一儲けを目論んでるバイヤーなんかも大勢来てたと思われます。
多分、そういう人はでっかいコンビニ袋をいくつも手に持ってた人かと。
ちなみに、売ってるモンは、雑貨、アクセ、衣類、インテリアなんかが中心ですが、
やっぱどれも安い!(ハズ)
全部見たわけじゃ当然ないけど、
古着のTシャツなんか、1枚50Bですよ!
つまり、1枚150円弱!!
で、何枚か買うときに、さらにまけてくれ!つって
まけてくれたりするんですから。マジで。
あ、でもねー、事前にバンコクで買い物するときは
絶対に値切り交渉するようにとは教えられてはいたので、
初めてながら、一応僕も買い物する時は果敢に値切り交渉してました。
ま、大体の場合、ちょっとくらいはマカルんで、
「値切ってやったゼっ」ってな自己満足で帰るんですが、
多分、店のおっさんは、シメシメと思ってるかもしれません。はい。w
で、そんなバンコクだから当然店側も慣れたもんで、
店の中には最初っからかなりふっかけて値段を言ってくるヤツもいて、
某MBK(超有名巨大ショッピングセンター)で売ってたビーサンのおやじが、
「あなた日本人ですかぁ?」と馴れ馴れしく話掛けてきたんで、
「あぁそうだけど、何か?」と立ち止まったら、
「このビーサン800B(だったと思う)。安~い!」とかニヤけながら言ってきたんで、
いやいやおっさん、それメッチャ日本価格やんけ!と思いつつ、
「高っけ~よ!」と言ってすぐ立ち去ろうとしたら、おっさん慌てて
「わかった、わかった。まけるよ!500Bにするよ!いいだろ?」てなことを
これまたニヤけた顔で、オレ親日家で~す。親切で~す。
みたいなオーラ満載で言ってきたんで、
おいおい、お前完全におちょくっとるだろ。と悟り、
思いっきり無視でその場を去りました。はい。
あ、ちなみに、これらの会話はほぼ全部英語ですよ。念のため。
だから、こんなことあるからですね、
タイでのモノの相場を知ってないとついつい「それ安~い♪」と
飛びついちゃうかもと思いましたねー。
(みなさんもお気をつけを。ちなみにビーサンなら100Bで買えます)
で、これで得た教訓はですね、
相場を知らなかったり、値切り交渉の自信がない人はですね、
まずこれいくら?と聞いた後、いかにも「それ高いよ」と言わんばかりに
そっぽ向いてその場をすぐ立ち去るといいかもしれません。
そうすると、大抵、店側が
「わかった、んじゃ○○Bでいいですよ。ダンナ」と言ってきますから。
で、そこから値切り交渉を始めれば、ちょっとの値切りでも
それなりの成果は出せると思われます。はい。
あ、おちょくっとるで思い出したけど、
電気店ビルなんかのあるコーナーの前に行くと、
日本人にやたら「エロビデオ、エロビデオ。どう?」と言って
ホンマに日本のエロビデオのパッケージ写真を見せながら
しつこく売り込みしてくるので、ご注意を。
(ま、あれは完全に日本人をおちょくっとるわ・笑)
バンコクはゲームとか音楽CDとかDVDの安いコピー(?)が
やたらと販売されてますからねー。
ま、こんな感じで、ぶらぶらとしてたんですが、
それにしても乾季とは言え、日中は30℃くらいにもなるバンコク。
当然日差しもハンパないわけですよ。
だから、サングラスはもちろん、キャップも被ったりしてたんですが、
よーく待ち行く人を見てると、どうも現地の人はほとんど帽子を被ってなかったですね。
なんでだろ?と散々、2~3秒考えましたが、
おそらく、それが当たり前だからだろうという結論に達しました。
(他に理由が思いつかない)
あ、あと、バンコクの街中での移動はですね、
主にタクシーとBTS(俗にスカイトレイン)と地下鉄を使いました。
タクシーは便利なんですけど、
場所によってはなかなか止まんないのと、
あと、英語が通じなかったり、行き先を知らなかったり(僕が伝え切れなかったり)と
意外に苦労したりもしましたねー。
ま、旅行中、フツーに利用してましたが、
それでも初日くらいは、緊張してましたよ。
だって、中には知らない所に連れていかれるだとか、
降りる時になって、ぼったくられたりされるだとか、
危険情報も聞いてましたから。
でも、実際は街中で流してるタクシーは別に怪しいのは少ないらしく、
乗る前に「メーターOK?」と言ってタクシーメーターをきちんと作動させてくれれば、
なーんの問題もなく日本と変わらず安全に利用できることが判明。
後半辺りからは、タクシーの運ちゃんと世間話なんかもしちゃう程でしたから。
(ま、どこまで話が噛み合ってたのかは不明だが、一応笑ってた。w)
あ、ついでに、スカイトレインの中は日本の地下鉄とほぼ同じ感じだったけど、
やたら冷房が効いてましたねー。
あと、車内でヘビーローテーションで流れてるCMは化粧品関係が多く、
中にはしずちゃん&しょこたん&スザンヌが出てるシャンプーのCMが
日本の物そのまんまで流れてましたよー。
(音声はタイ語のナレーションに差し変わってましたが)
ま、こんな感じで、あっついあっつい日中をやり過ごし、
夜遊びへと突入するわけですねー。はい。
その話はまた後日。
(ひっぱるねー。誰も待ってないのに。笑)
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